読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

森理 麟(moririring)のプログラマブログ

ゲームプログラマ森理 麟がのプログラムの話題を中心に書くブログです。

C#アプリの作り方入門〜「きほん」の「ほ」〜 その16 ファイル選択ダイアログのこだわり

わんくま勉強会 C#

Files

プログラムを書かなくてもコーディング

実は森理も前回書いた内容で徹底してドラッグを実装しているわけではありません。

ユーザーとしてフォームへドラッグする方が分かりやすいかなとはずっと思っていました。

ブログで問題点を纏めている時に思いつきました。何がきっかけで答えが見つかるか分からないものです。

大事なのは如何にしたら使いやすくなるかを常に考えることだと思います。

txtだけがテキストではない

さて、コントロールへのこだわりの続きを書きます。

次はファイル選択ダイアログです。前回必要なファイルをtxtに限定しました。

しかし、テキストファイルは必ずしも拡張子がtxtとは限りません

他の拡張子がついてるテキストファイルも一杯あります。

全てのファイルを表示出来た方が

こういった時は、選択肢に全てのファイルを付ける方が良いと思います。

これは個人的な意見ですが、ファイル選択ダイアログ内でよくファイルを整頓したくなります。

そんなときに全てのファイルを表示する仕組みがないとガッカリします。

特定の拡張子で限定させたい時以外は全てのファイルは付けるほうが吉だと思っています。

txtが多いのは事実なのでデフォルトはtxt

とは言いつつも、すべてのファイル1択もまたちょっと、違うと思います。

テキストファイルを選びたいなら、やはりtxtが一番多いのは事実です。

だからデフォルトはtxt、次の選択肢としてすべてのファイルにします。

対応方法としてはパラメータに設定するだけです。デフォルト拡張子もtxtに設定しましょう。

openFileDialog1.Filter = "txtファイル|*.txt|すべてのファイル|*.*";
openFileDialog1.DefaultExt= "txt";
                                                                                                                                                                              • -

わんくま同盟 大阪勉強会 #48。4月7日開催です。

今回は「森理式ハッカソンのススメ」です。

ハッカソン未経験の人に向けて、ハッカソンの面白さについて語ります。