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森理 麟(moririring)のプログラマブログ

ゲームプログラマ森理 麟がのプログラムの話題を中心に書くブログです。

C#アプリの作り方入門〜「きほん」の「ほ」〜 その11 完成してもさらなるこだわりを

Origins: File Open Mop: ҒʘӍ ⌦ ⌘Ṃ

more effective!

前回までで、簡単なアプリを作って、それを見直してきました。

一通り見直しも完了して、一旦アプリは完成しました。

しかし、こだわりをもって見なおすポイントはまだまだあります。

今回から新たなこわだりで、さらにアプリを見なおしていこうと思います。

再び一行テキストボックス

最初は一行テキストボックスの新たなこだわりです。

現状このテキストボックスにはファイル選択ダイアログで選んだファイルが表示されます。

WEBアプリではこの方法だけを提供しているケースが多いと思います。

しかし、Windowsには他にもファイルを開く方法がいくつもあります。

個人的にはボタンを押して開くことは少ない

個人的にファイル選択を、ファイル選択ダイアログからやることは稀です。

一番よく使う方法は、ウィンドウを開いて目的のファイルまで移動して、そのファイルをドラッグします。

また移動する時は、他の場所に書いてあるパスをコピーして貼ったり、直に打ち込むことも多いです。

つまり、テキストボックスでは直打とドラッグアンドドロップが出来れば便利です。

先ずは読み取り専用を元に戻す

それでは、1行テキストボックスにもドラッグアンドドロップと直接入力に対応させましょう。

先ずは1行テキストボックスの読み取り専用は戻しましょう。

ReadOnly=falseです。これで、直打ち可能になります。

しかしこのままではロード処理がないので、当然メソッドが必要です。