森理 麟(moririring)のプログラマブログ

ゲームプログラマ森理 麟がのプログラムの話題を中心に書くブログです。

第3回RxTstudy その10 Redmineについてのフリートーク #RxTstudy

Round Table Discussion

みんな悩んでいました

その後も何人かとRedmineについて話したのですが、大体皆同じような事に疑問を持っていました。

技術的な面はスキルで解決出来るところもあると思いますが、普及させる面は確立した方法論も必要です。

森理は疑問を解消したくて来た所もあったのですが、実は皆悩んでいる事が分かりました。

今回は数人単位しか聞いてないので、出来ればこれは大勢でも話し合いたいなと思いました。

その時出た内容などの一覧

  • チケットに正しくスケジュールを入れられるか?
  • 親子を効果的に設定出来るか?
  • 人数が増えてくると選択肢の意図を正確に伝えられるか?
  • コメントを一度打ち込んだ後、もう修正出来ないのか?
  • チケット画面で選択肢を選ぶのが手間。クッキーで前回時の情報を残せないのか?
  • Redmineの気がつきにくい機能はそもそも改善出来ないのか?
  • Redmineでチケットはどういう単位で作って行けば良いか?
  • そもそも、Redmineを使ってもらうにはどうすれば良いか?

家に帰っても

帰ってからもこの件はずっと考えていました。

例えば自分がスピーカーをやって、皆と話しましょう!というテーマを開くのもありかと思いました。

しかし、よく考えてみると、このスタイルでは、声が大きい人の一部の意見だけが届きやすいかなと思いました。

そもそも、あの勉強会の席並びでは、なかなか他の人に話しかけるハードルが高いと思います。

別スタイルの勉強会

全員とコミュニケーションするというのは、そもそも今の勉強会というスタイルでは難しいかな?と思いました。

それよりも、今回の懇親会のようにじっくりと議論出来るようなスタイルが理想的です。

だったらいっそ最初から話しあう前提で席も囲って、ある程度グループで話し合えるスタイルが適当かと思いました。

ラウンドテーブルみたいな勉強会をRxTStudyの別バージョンで開いた方が良いのかなと思いました?