森理 麟(moririring)のプログラマブログ

ゲームプログラマ森理 麟がのプログラムの話題を中心に書くブログです。

第3回RxTstudy その7 @Posauneさんに教えてもらったモンスター #RxTstudy

News Paper Origami Dragon Monster

リーダーとマネージャの違い

@daipresentsさんが聞いた話として教えてくれた事もかなり考えさせられました。

「リーダー視点だと出来ない人はやめてもらうでも構わない、しかしマネージャ視点だとそれでは駄目。」

森理もリーダー視点以上で考えたことがなかったのですが、人を管理する立場の人間の考え方を聞けたのは大きかったです。

これからマネージャと話し合う時は忘れずに自分の中に刻んでおきたい内容だと思います。

森理企画への賛同

さて、ブログにも書いたように森理は今年は関西でWindowsハッカソンを開催したいと思っています。

今回の懇親会でもう1つ嬉しかったのが、賛同してもらえるC#erに会えたことです。

さらに、話がもりあがった後、LTをやられた@Posauneさんを紹介してもらえて、こちらも賛同頂けました。

やっぱり、場所の確保が難しいし、アイデアソン、ハッカソンは2週でやりたいよねーとなりました。


Sharp Developという名の衝撃

さらに@PosauneさんからC#がらみでオープンソースで開発されている.NET FrameworkのためのIDE、Sharp Developを教えてもらいました。

最初聞いた時は??って思いました。Express Edtionってフリーまである開発環境をオープンソース化する意味が分からなかったからです。

これこそ車輪の再開発じゃない?と思いましたが、聞いていくうちにこいつはもうまさにモンスターだと思いました。

言うなればUnixに対するLinuxでしょうか。お手本があるものを元に独自の発展を遂げていった環境でした。

.NET Framework本来の形

特にすげーと思ったのがなんとRubyPythonでもWindowsFormが作れることです。

これはもう本当にウォーって叫びたくなるぐらいホットな話題でした。

本来.NET Framework自体MicroSoftは言語に依存しない構想だったはずだよなーてボソって言ったら、

@Posauneさんに過去形ですか?と突っ込まれた。ハイ。過去形でしょう(笑)。