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森理 麟(moririring)のプログラマブログ

ゲームプログラマ森理 麟がのプログラムの話題を中心に書くブログです。

C#アプリの作り方入門〜「きほん」の「ほ」〜 その9 レイアウトの基準に補助線を使う

I Walk The Line .

Visual Studioの機能でレイアウト

それではVisual Studioの機能を使って、綺麗なレイアウトにしてみましょう。

森理がコントロールを配置する時によく採用するのが補助線がONになる場所です。

これはまさにレイアウトを意識するまでは気づきもしなかった機能です。

これで素晴らしいレイアウトになるという訳でも無いのですが、レイアウトに統一性が出やすい気がしています。

近くにもっていけば勝手に吸い込んでくれる

やり方はコントロールを他のコントロールの近くに持っていくだけです。

もしくは親コントロールの端っこまで持って行っても同じです。

こうすると、補助線がついて軽い吸い込みがあります。

この場所にコントールを置くようにしています。

隣り合うコントロール通しにも使える

また、横や縦でレイアウトを合わせたい場合も補助線が出てくれます。これも必ず合わせるようにしています。

ピンクはフォントの位置が基準で、青色がお互いのコントロールが基準のようです。

何も考えずに置いてて行って後から、全て修正していく方法もありますが、

せっかく分かりやすく教えてくれるので、なるべくこれを意識しましょう。

ムダもデザイン

プログラマのレイアウトなので、無駄は極力省きます。ただ、無駄なスペースも重要なレイアウトです。

そこで、プログラム的に理想のクラス設計、最小にして完全を目指します。

つまり、無駄なスペースを省きはしない、しかし、ごっそり取ったりはせず必要最低源に止めます。

森理は灰色の基準線が出るポイントを、この最小にして完全なスペースと思って配置しています。

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この記事は2012/02/25に新大阪で開催するわんくま同盟 大阪勉強会 #47で森理が話す内容です。
もし興味を持たれたら是非勉強会に登録していらして下さい〜。