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森理 麟(moririring)のプログラマブログ

ゲームプログラマ森理 麟がのプログラムの話題を中心に書くブログです。

C#アプリの作り方入門〜「きほん」の「ほ」〜 その8 デザインセンスはプログラム的アプローチでカバーする

デザインセンスを身につける (ソフトバンク新書)

レイアウトが苦手ならルールを作れ

さて、前回レイアウトが重要と言いました。

しかし、プログラマはそこまでレイアウトが得意では無いと思います。

デザインセンスに自信がないのであれば、ルールを作るのが無難な方法だと思います。

ルールがあれば、統一感が出て、操作も分かりやすくなります。

デフォルト重視で配置

統一感があればそれも立派なデザインだと思います。

例えば森理はデフォルトをなるべく変えないで配置します。

デフォルト固定はかなりシンプルで、扱いやすいルールだと思います。

何よりレイアウトを考える時間を取らなくてすむのがメリットです。

デザイン重視はセンスが必要

デザインのテクニックがあれば、デフォルトを変えないのはベストな方法では無いと思います。

例えば、ボタンは書いてある文字毎に長さを変えた方が見やすいと思います。

重要なものは大きくしたり、色を付けることでより分かりやすさは上がります。

しかしバラバラのサイズのものを綺麗に並べるのは難しいです。

色使いもルールが決めよう

ましてや色をどう置いたら映えるかを考えるのはデザインセンスが必要です。

色に関しても同様でルールを作ると効果を出しやすいです。

その場合基本世の中の誰もが知っているルールが良いです。

森理が成功失敗を表現するのに、よく使うカラールールは信号機です。