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森理 麟(moririring)のプログラマブログ

ゲームプログラマ森理 麟がのプログラムの話題を中心に書くブログです。

C#アプリの作り方入門〜「きほん」の「ほ」〜 その7 ジョブズがいなければ気づけなかったこと

RIP Steve Jobs

盛り付けが綺麗なら食べてもらえる

美味しい料理を作る時に、調理以外で絶対に外せないポイントがあります。

実際にどれほど美味しく出来た料理であっても盛り付けが駄目なら価値は半減です。

逆に味はイマイチでも、盛りつけが綺麗であればとりあえず食べてもらえます。

つまり、アプリをさわってもらうのに本当に重要なのは機能ではなくレイアウトです。

機械は機械的に配置するのが得意

人間の目はアテにならないので、機械的な配置の場合は必ず道具に任せてしまいましょう。

機械的な配置とは、例えば並べたものを均等に整列出来たり、等間隔に置いたり出来ます。

デスクトップのアイコンを手動で並べるより自動で整列させた方が遥かに綺麗です。

具体的にはVisual Studio機能を使って配置をしましょう。

意識によっては結果は変わる

綺麗に配置することを常に意識するだけでも結構変わってきます。

そして、意識したのであれば道具を上手く使うとより効果的になります。

ここで重要なのは、意識なく道具を使っても効果はあるけれど、結果に大きく差が出ることです。

意識は行動を変えるはじめの一歩です。

レイアウト重視を教えてくれた人

多分レイアウト重視の考え方はプログラマが苦手とする所だと思います。

実際森理もレイアウトは二の次で機能ばかり重要視していた時期は長いです。

この考えを改めたのは、やはりAppleの成功が大きいと思います。

レイアウトが優れたものが勝つ。少なくとも森理はジョブズがいなければ気づけなかったことです。