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森理 麟(moririring)のプログラマブログ

ゲームプログラマ森理 麟がのプログラムの話題を中心に書くブログです。

わんくま同盟大阪勉強会#45 LT初挑戦で学んだこと #wankuma

今日はわんくま同盟大阪勉強会#45で人生初のLTをしてきました。

LTに目的を設定していて、それはクリア出来たので、自分としては及第点です。

目的は、フォロワー数を増やすことと、クッキーツイートのダウンロード数を増やすことでした。

ただ、何よりの収穫はやってみたことで色々学べたことです。


先ずプレゼンとは、前に出て資料を読むことではないことが分かりました。

そうではなくて、資料を元に、自分を語ることなんだと理解出来ました。

語りは自分の中にインプットしたものがないとアウトプットは出来ないです。

また、語るように話せるようになるまでには慣れが必要だと思いました。


もう一つ慣れるしかないと思ったことがあります。

「語る」とは人に対しての行為です。

そのための基本はやはり、人の顔を見ることだと思います。

今日は誰の顔を見た記憶もありません。これではお話にならないです。


プレゼン資料に書く内容はキーワードぐらいに留めておいた方が良いと思いました。

その方が資料をシンプルに出来るというメリットもあります。

大事なのはそのキーワードを元にどれぐらい話せるかだと思いました。

結局それこそが「語り」だと思いました。


今回はエピソードも資料化していたのですが、次回はそういった資料は減らして、話す方を増やすつもりです。

ただそうすると時間がどれぐらいかかるかを計算するのが難しくなります。

これはシミュレーションだと思いますが、完璧に決めてしまうと予定が変わった時に焦ってしまいます。

練習のシミュレーションと本番の臨機応変、このバランスこそがプレゼンの真髄かと思いました。


一番思ったのはLTは実は短いからと言って、簡単ではなく、むしろ長くやるより難しいと思いました。

5分に言いたいことを圧縮させるには全ての無駄を省く必要があるということです。

やってないので、断言出来ないですが、1時間話す方が簡単だと思います。

長編小説より短編小説のが難しいといわれている意味が初めて理解出来ました。


たった5分でしたが、本当に多くのことを学ばせてもらいました。

これは絶対に必要なスキルです。

今後もこういったことは続けていこうと思います。

次は50分話すつもりです。