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森理 麟(moririring)のプログラマブログ

ゲームプログラマ森理 麟がのプログラムの話題を中心に書くブログです。

Android Hackathon in Kyotoその4 役割分担とソースの把握 #kyotogtug

Android Hackathon in Kyoto

とりあえずリポジトリへの登録が完了しました。

ここから各自で作業をしていきました。

森理はベースソースに自作クラスを足していきました。

@mzhashimさんはベースソースに音声認識を足していきました。


一方、@ochikunさんは@Mekapikuさんと打ち合わせていました。

@Mekapikuさんが作ってくれたテキストがあります。

それを作ったプログラムに組み込みやすいように、@ochikunさんが指示していました。

そして、その後、それに合わせて2人とも作業していました。


さて、シングルトンを足すのは、独立したソースなのですぐ出来る作業です。

生成や破棄も決められた場所でやれば良いので簡単です。

しかし、そのシングルトンの適切な関数を呼ぶのはそれほど簡単ではありません。

人の作ったソースを把握するのはシンプルであっても5分とかでは出来ません。


特に足したり抜いたりする場合こそ生兵法は怪我の元です。

やはり、WEBでの打ち合わせだけなので、仕様も自分の想定していた形とはズレがありました。

そこで、@ochikunさんのベースソースをじっくり理解していきました。

その上で適切に関数を追加する場所を判断していきました。