森理 麟(moririring)のプログラマブログ

ゲームプログラマ森理 麟がのプログラムの話題を中心に書くブログです。

Android Hackathon in Kyoto準備 その7(終) ディレクション #kyotogtug

今回初めてアイデアソンに出ました。

当たり前ですがハッカソンが当日だけは、本当に短いです。

恐らくアイデアのサンプルをどうやって作るかぐらいになってしまいます。

アイデアソンからのハッカソンは必須だなと思いました。


何より当日その場で考えたものより、1週間その考えを練る事が出来ます。

正直社会人であれば、1週間と言っても1日2時間も取れれば良い方かもしれません。

それでもアイデアソン、準備期間の1週間で、ハッカソン単体の3倍近い時間が得られます。

さらに今回はオンラインで打ち合わせが出来たのも効果的でした。


顔見知りになった人と一方方向ではない打ち合わせが出来るのはとても意義が深いです。

知らない人との打ち合わせやメールの打ち合わせよりも数倍効果的だと思います。

では、アイデアソンに出れば作品が完成するかと言われればそれは無理だと思います。

メリットはありつつも1日話し合った程度の数人では、やはり一つの方向を向ききってはいません。


方向を打ち出して進められる人、ディレクション能力が作るものの形を決めるのかなと思いました。

やはりアイデアが採用された場合は仕切るつもりで動いた方が効果が大きいと思います(←反省)。

それでも4人の頑張りで一定の準備は出来たと思います。

そしてハッカソン当日を迎えます。