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森理 麟(moririring)のプログラマブログ

ゲームプログラマ森理 麟がのプログラムの話題を中心に書くブログです。

Android Hackathon in Kyoto事前勉強会その10 絵の意味 #kyotogtug

勉強会

方向性も決まったので、プレゼンで話す内容と資料を作ることになりました。

この時点で内容に添った絵を用意できる自信もなかったので、プレゼンソフトは使いませんでした。

メンバーの一人@Mekapiku がスケッチブックに絵を描きました。

これが結構イケていました。


森理は絵が上手いは2つあると思います。

1つは単純に誰が見ても上手い絵。

もう1つの「上手い」は、絵のスキルに関係なく「伝わる」絵です。

絵の目的は本来描いてあることが一目で伝えられる事です。


例えば「ご飯を美味しそうに食べている絵」を描いてと言われて、完璧なデッサンは必要ありません。

人は棒でも構いません。文字を使っていても構いません。

結局の所、どれだけ絵が上手くても伝えられなければ、それは意味を成しません。

もっとも本来の意味で絵が上手くて伝える能力が低い人はあまり居ませんが…。


絵が下手でも伝えるのが抜群に上手い漫画は人気が出ます。(上の漫画のように)

そういった意味で、伝わる絵を教えるような場所ってあまりないと思います。

伝わる絵が描ける能力はビジネスでも武器にしやすいと思うので、あれば習いに行きたいものです。

@Mekapikuは伝える絵が抜群だったので、我がチームはスケブでプレゼンすることにしました。