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森理 麟(moririring)のプログラマブログ

ゲームプログラマ森理 麟がのプログラムの話題を中心に書くブログです。

Android Hackathon in Kyoto事前勉強会その3 多言語化、ライフサイクル、インテント #kyotogtug

勉強会

多言語化は国によっては、文字数が大幅に違うために苦労することはあります。

ただそこをスルーすれば、テキストさえあれば、それほど大変ではありません。

しかし初期段階で考慮されていないと、やはり完成した後に仕込むのは手間だと思います。

それが気にしなくてもライブラリレベルで組み込まれているのは流石です。


やはりAndroidで作るなら多言語化は最低条件だと思いました。

Google翻訳で、ベーステキストを元に直訳翻訳を出力するような処理があれば完璧じゃないでしょうか。

これは自分がアプリを発表する時までに、なかったら作ろうかと思います。

知らない言語のアルファベットって今のパソコンで問題なくセーブ出来るのかな?


次にアクティビティのライフサイクルの話が出ました。

ライフサイクルはつまり状態遷移でした。

アクティビティが作られる時や見えなくなる時、消える時などに呼ばれる関数の説明です。

この説明でかなり具体的なプログラムを想像できました。


そして最後にアクティビティ同時を連携する方法の説明でした。

最も重要な機能と説明されました。

これは過去のプログラムの概念にはなかった機能かもしれません。

それがインテントです。