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森理 麟(moririring)のプログラマブログ

ゲームプログラマ森理 麟がのプログラムの話題を中心に書くブログです。

まとめと総評

Hack For Japanハッカソン


全部のプレゼンが終わった後に、及川さんがまとめをしました。

参加人数や他の会場、3日間のHack For Japanの結果の説明です。

開場にはNHKの取材も来ていました。クローズアップ現代コネクトで放送されるそうです。
(※クローズアップ現代は中止?コネクトは4月3日に放送済)

その後朝のUSTREAMの撮影が上手く行かなかったということでもう1度同じ内容を簡単に繰り返しました。


その後Hack For Japanに賛同した企業からの参加者からの総評として、さくらインターネットの田中さん(id:kunihirotanaka)とはてなの近藤さん(id:jkondo)から一言がありました。

実は森理は昔からはてなに興味があって、その社長の近藤さんには尊敬の念がありました。だから最初の全員の自己紹介の時に近藤さんが居るのが分かって凄くびっくりしました。

田中さんは少し遅れてきて、森理の隣に座った人です。知らない人でしたが、とても柔和でいい人そうだったので、休憩時間にでも話しかけてみようかなと思っていました。

本当に今回は凄い人ばかりだなと驚きました。


田中さんの話で印象的だったのは結局「人」だなという話です。

この話をした田中さん自身がIT業界の生産性の低さを「人」というキーワードでごまかす考え方が嫌いといっていました。

そのために自分の会社のシステムはなるべく人が介在しなくてよいように心がけてきたそうです。

でも今回の集まった人、このパワーをみてやっぱり人だなと思ったそうです。



近藤さんの話で印象的だったのは今回のこのWEBを通じて行うボランティアと実際のボランティアの違いです。

実際のボランティアは、被災者と直接ふれあうため必ず何かを伝えられるし、具体的に貢献できます。

しかし今回の場合は、結局のところ実際に届かなければ何の結果にもなりません。

近藤さんの言うとおり今日のことは自分にとってどれだけ意味があっても、被災者に届かなければ無意味になってしまいます。届けてこそのです。